私が唯一見落としていたのは掛け捨て保険

いろいろな弁護士へヒアリングを行い、リスクを少なく自己破産できたわたしですが、唯一見落としていたことがあります。

それは掛け捨て保険の返戻金に関することです。

自己破産の他にも債務整理の方法はあります。

自己破産の相談の前に

多くの方が債務整理にはどのような方法があるかもご存じないと思います。債務整理には「任意整理」「特定調停」「個人再生」「自己破産」と大きくこの4っつの方法があります。


どのような方法があなたに最適なのか、正式な相談をする前に、まずは匿名で相談してみると、いいかもしれません。

【東京ミネルヴァ法律事務所】借金問題・過払い金返還請求


意外なリスク保険解約返戻金のリスク

生命保険の積み立ても預貯金と同じ扱いになります。私の場合弁護士から「保険の積み立てないですか」という問いを何度もされていました。


その都度「ありません」と答えていました。実際に年金は生活費にあたるために解約してしまっていましたから。もうひとつ掛け捨て型の保険に入っていましたが、そちらは掛け捨てだし、と思っていたのです。

ところがこの掛け捨て型の保険が盲点だったのです。

私が掛け捨てだと思った保険に、実は一部貯蓄の部分があったのです。解約することでこの貯蓄部分返戻されることになったのです。その金額100万円あまり。立派な資産です。当然裁判所で没収される金額です。「しまった」と思いました。

私がとった対策

その旨を弁護士に伝えました。そうすると弁護士は「そのお金を弁護士費用にあててはいかがですか」と助言を頂きました。弁護士の費用にあてることは、認められているわけです。


当時弁護士費用をどうやって捻出しようか、親に借りるか、時間をかけて積み立てるか、そのように考えていた時期でしたので、この保険の返戻金を裁判費用にあてることで、このお金を裁判所に納めないですみました。

なぜそのようなことになったのでしょう。


どうしてこのような失敗をしてしまったのでしょう。それは保険の内容をよく把握できていなかったからです。ご自分の保険って特に男性の方はよく把握してないのではないでしょうか。

保険の内容をよく理解していなかったので失敗

もし債務整理を考えていらっしゃるのであれば、一度内容を確認したほうがいいと思います。そして次の保険への切り替えについて計画を立てたほうがいいと思います。


自己破産や個人再生などの債務整理をすると、生活に必要と認められない資産はすべて没収されます。つまり保険についても、私のように解約する必要が生じます。


自己破産すると財産はほとんど没収されてしまいますから、あなたに残されるのは身体一つということになるでしょう。ということは、きちんと保険に入りなおして、もし万が一の時のために、備える必要があると思います。


保険については無料でFPが相談に乗ってくれる無料相談を利用されるといいと思います。お金のことも含めていろいろ相談に乗ってくれます。

ちなみに私が相談したのはこちらです。↓↓↓

画像の説明しっかりした助言をしてくれて、しかも5000円の商品券までくれるので大変お得です。

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